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Liquor & Whores

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'07年ワールドツアー中のGN'Rのステージに、カナダのTVドラマシリーズ「Trailer Park Boys」出演中の俳優Bubblesが、Axlと友人関係にあるということで度々ゲスト出演。'06年公開の同名映画サウンドトラックに、Bubbles and the Shit Rockers名義で提供した楽曲「Liquor & Whores」をGN'Rと共演、Axl/ Bubblesのツインヴォーカルを聴かせている。

ライヴ初演は'07年6月13日Adelaide公演。その後も数回にわたって共演しており、日本でも'07年7月18日東京公演で実現したことで知られている。

Light My Fire

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GN'Rが'06年7月10日ギリシャで行われた「Rockwave Festival」に出演。Axlが「You Could Be Mine」終了後に2ヴァース口ずさんだのはドアーズ The Doors「Light My Fire」のカヴァー(オリジナルは'67年作「The Doors」に収録)。

Love Theme from The Godfather

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GN'R「Use Your Illusion」ワールドツアー中、セットの中盤あたりに据えられたSlashのギターソロに組み込まれる事の多かった、映画「The Godfather」テーマ曲のカヴァー(オリジナルは'72年作「The Godfather」サウンドトラック盤に収録)。初演は'91年1月20日のRio de Janeiroでの「Rock in Rio 2」フェスティヴァルにて。

またPV「November Rain」撮影の合間をぬって、Duffがドラム、Gilbyがベース、Slashがギター、Teddyがアコーディオンを担当する架空のバンド Capitol Homeboyzでプレイし、その傍らでAxl/ Stephanie Seymourが踊っている姿は公式ヴィデオ「Making of November Rain」で観れる。

それから10年経ち、'02年作映画「The Kid Stays in the Picture」のサウンドトラック盤では、Slashがソロ名義で同曲カヴァーを提供することになった(ただし映画中では未使用)。

Live and Let Die

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GN'R「Use Your Illusion 1」3曲目に収録されたWingsのカヴァー曲「Live and Let Die」(オリジナルは'73年作の007サウンドトラック盤「Live and Let Die」に収録)。Axlが初来日当時から同曲カヴァーの構想を語っていたのは有名な話。

ライヴ初演は'91年5月9日San Francisco公演で、以降'91-93年「Use Your Illusion」ワールドツアー中、そして'01年1月1日Las Vegas公演以降のショウでもレギュラーセットに定着している。

また'91年8月31日London公演でのライヴ映像を中心としたPVも制作され、PV集「Welcome to the Videos」にも収録。ライヴヴィデオ「Use Your Illusion World Tour 1992 in Tokyo」には'92年2月22日東京公演でのライヴ映像も目に出来る。


GN'R Live And Let Die GN'R Live And Let Die Uk Promo Cardboard

Locomotive

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GN'R「Use Your Illusion 2」9曲目に収録された「Locomotive」は、ベーシックなパートが殆どSlash一人のペンによると思われるハードロックチューン(Izzyは同曲のレコーディングには不参加)。

ライヴ初演は'91年7月19日Mountain View公演で、'91年中に4回プレイされただけ。日本では'92年2月20日東京公演で一度きりプレイされているが、公に登場したのはこれが最後となっている。

有名なのは同年6月6日Paris公演で、Jeff Beckをスペシャルゲストに迎えてプレイされる予定だった事か?前日のサウンドチェック時にはJeffも参加(勿論Axl抜きだが)していたものの、その際に「モニターの音がやたらと大きかった」為、突発性難聴に陥り、急遽出演を取り止め、結局ライヴではプレイされなかった。断片的な映像を観る限り、スリリングなヴァージョンに仕上がる事は容易に想像出来たので、ライヴでの共演が実現しなかった事が残念極まりない。

'97年5月28日、Slash's Blues BallのBoston公演で「Funk 49」演奏中、間奏にてSlashが「古いGN'Rチューン」として紹介した後、同曲のリフを刻んだ事もあり。

Look at Your Game, Girl

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GN'R「The Spaghetti Incident?」13曲目に、クレジットはないもののAxlの意向で収録されたというシークレットトラックで、Charles Mansonのカヴァー曲「Look at Your Game, Girl」(オリジナルは'70年作「Lie: The Love & Terror Cult」に収録)。AxlのヴォーカルとSlashのアコースティックギター、他はパーカッションだけでレコーディングされ、非常に優しいタッチの小曲に仕上がってます。

ただ、この曲を歌っていたのが、'69年夏に殺人事件を起こしたカルトファミリーの首謀者として世界中を震撼させ、現在に至るまで投獄、服役中の男(事件の全容は草思社刊「ファミリー」などに詳しい)とあって、GN'Rが発表した'93年当時はプレスを筆頭に、遺族、人権保護団体などからバッシングの嵐が!

やたら楽曲の完成度が高かった為、当時交流のあったThe Beach BoysのDennis Wilsonがソングライティングを手掛けたという話もあったものの、法的に権利を所有しているのが実はCharles Manson本人ということが問題視され騒ぎはより大きくなった。ただしその後、「The Spaghetti Incident?」の売り上げに伴って発生する同曲へのロイヤリティを全て遺族へ寄付することで諸問題は解決したとされている。

問題発生当初、Slashが「うかつだった」という旨のステイトメントを発表。後に「The Spaghetti Incident?」から同曲がアルバムから削除される動きもあったが、現時点ではそのまま。もちろんライヴでプレイされた事はない。

Charles Manson

Lucy in the Sky with Diamonds

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GN'R「Use Your Illusion」ワールドツアー中、「Patience」のイントロとして幾度かプレイされていたThe Beatlesのカヴァー曲が「Lucy in the Sky with Diamonds」だった(オリジナルは'67年作「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」に収録)。

 ライヴ初演は'92年7月21日Pontiac公演で、同時期に暫くプレイされていた模様だが、公式音源化はされていない。

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