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Ain't It Fun

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GN'R「The Spaghetti Incident?」6曲目に収録されたDead Boysのカヴァー曲「Ain't It Fun」(オリジナルは'78年作「We Have Come for Your Children」に収録)。原曲に忠実なカヴァーだが、Michael Monroeをゲストヴォーカルに迎えてAxlとのツインヴォーカルをきかせるメロディーアレンジを施している。

Dead Boysのシンガー 故Stiv Batorsに捧げられ、アルバムには収録されながら、ライヴではプレイされていない数少ない一曲。
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Bad Obsession

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GN'RがMichael Monroeをゲストに迎えレコーディング、「Use Your Illusion 1」7曲目に収録したのが「Bad Obsession」。

ライヴ初演は'91年5月9日San Francisco公演で、以降「Use Your Illusion」ワールドツアー中にはレギュラーセット中盤に据えられた一曲。ライヴではイントロでTeddyのハーモニカ、Slashのスライドをフューチャーしてプレイされていた事で知られ、「Use Your Illusion」レコーディングセッション用のデモ音源が広く出廻っているが、リズムマシンのバッキングトラックと共に、Axl/ Slash/ Duffによるチープながら後に発表される公式ヴァージョンの原型がはっきりと判る。

'92年2月22日東京公演でのライヴ映像がライヴヴィデオ「Use Your Illusion World Tour '92 in Tokyo」に収録されている。

Honky Tonk Women

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'88年1月14日、West ArkeenとDel Jamesを加えたGN'Rの変名バンド The Drunk FuxによるHollywood公演で、The Rolling Stonesのカヴァー曲「Honky Tonk Women」(オリジナルは'69年作「Through the Past Darkly」に収録)をプレイ。

また'93年5月30日GN'RのMilton Keynes公演ではRoniie Wood とMichael Monroeをゲストに迎えてプレイ。また同月14日にHollywoodで行われたチャリティーショウに The Drunk Fux名義で出演、その場にAxlは居なかったものの、同曲をプレイしたことでも知られる。

また'93年5月14日、再びThe Drunk Fux名義を持ち出した面々(但しメンツは多少変更あり。GN'RからはSlash/ Duff/ Matt Sorum/ Gilby Clarke、そしてZakk WyldeやLemmyらが参加)は、Hollywoodでのチャリティーショウでも同曲をプレイした。

このように幾度となくライヴ演奏はしているが、GN'Rとして公式音源はリリースしていない。

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