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Sorry

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GN'R「Chinese Democracy」10曲目に収録された「Sorry」は、Buckethead/ Brain在籍時にAxlが共作したスロウチューン。アコースティックギターがRobin Finck、ギターソロにBuckethead、バックコーラスにSebastian Bachという組み合わせが耳をひく一曲。

ライヴでの演奏記録はない。

My Michelle

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GN'R「Appetite for Destruction」のアナログR面1曲目に収録された「My Michelle」のライヴ初演は'86年1月18日Hollywood公演で、以降「Appetite for Destruction」ワールドツアー中はレギュラーセットに定着。「Use Your Illusion」ワールドツアーでは'91年8月までは比較的プレイされていたが、以降は激減し、'93年は1月12日東京でしかプレイされていない。ライヴアルバム「Live Era '87-'93」では、'91年8月31日London公演でのライヴヴァージョンも耳に出来る。

ただし'01年1月1日Las Vegas公演以降はレギュラーセットに復活。またSebastian Bachがこの曲をいたく気に入っているらしく、'06年5月12日NYC公演から'07年7月3日Christchurch公演に至るまで多くのショウでGN'Rと共演、Axlとツインヴォーカルを披露している。

You're Crazy

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GN'R「Appetite for Destruction」アナログR面4曲目収録のファストチューン「You're Crazy」は、公式発表されているものだけでアレンジの違うものが4ヴァージョンも存在。

「GN'R Lies」アナログR面3曲目は「ハーフ・エレクトリックヴァージョン」といった感じで、エレクトリックギターのヴォリューム、トーンを絞ったスロウヴァージョン。また「Welcome to the Jungle」UKシングルにカップリングされていた「アコースティックヴァージョン」は、GN'Rフリークならば絶対聴き逃せない。

また、ライヴでは、アルバムヴァージョンから著しくテンポを落とした「スロウ・エレクトリックヴァージョン」とでも言おうか、ヘヴィなアレンジのものも存在。'88年12月の日本公演オープニングチューンにも抜擢された事で、我々日本人には馴染み深いアレンジ。「Live Era '87-'93」で、その日本武道館公演でのテイクが聴ける。

また更に「スロウ&ファスト・エレクトリックヴァージョン」と呼べそうなものもあり、前半がスロウ・エレクトリック、後半はテンポアップしたファスト・エレクトリックで、'88年「Appetite for Destruction」ツアーの夏頃に数回プレイされた記録が。同曲の中では一番のレアヴァージョンという事になるのだろうが、緩急ついたスリリングなアレンジ、プレイで、定番化しなかった事が悔やまれる。

ライヴ初演は'86年5月13日Hollywood公演とされており、以降「AFD」ツアーを通じてレギュラーセットに定着。「IYI」ツアーでは、'91年にSebastian Bachが飛び入りした3回のみ、'93年にはライヴ中盤のアコースティックセットに定着。

また、'06年にはスモールクラブでおっこなった深夜のサプライズギグで2回、アコースティックヴァージョンを披露(うち1回は5月19日、NYCでおこなったRosario Dawsonのバースデイライヴ)。同年11月2日Greensboro公演では超久々にエレクトリックヴァージョンを演奏した記録あり。


GN'R Monsters Of Rock 88 Advert GN'R Monstres Of Rock 88 Programme

Communication Breakdown

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客席にAxlが飛び込み、セキュリティに暴力をふるった角で逮捕される事件に発展したGN'Rの'87年11月22日Atlanta公演。ショウはAxl抜きで続行せざるを得なくなり、このLed Zeppelinのカヴァー曲「Communication Breakdown」(オリジナル曲は'69年作「1」に収録)をプレイした。

のちの'93年2月25日Birmingham公演では、Axlが喉の不調を訴え、ステージを退き不在となったところを、Duffがヴォーカルをとり、同曲を演奏した記録あり。

また'97年作Led Zeppelinトリビュートアルバム「Stairway to Heaven」に収録された、Sebastian Bach (vo/ ex.Skid Row)による同曲カヴァーにSlashがゲスト参加していることでも知られる。

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