One in a Million

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ミニアルバム「GN'R Lies」のアナログR面4曲目に収録された「One in a Million」は、「Faggots」「Niggers」等の差別用語、人種差別を助長するような表現が歌詞にあるとして、人権擁護団体等から、「同曲をアルバムから削除する事」や「バンド側からの謝罪」を要求されるような大掛かりなバッシングを受け、問題視された。

また、その問題が取り沙汰されたのは「GN'R Lies」リリース直後の'89年上半期だったが、'89年10月18日The Rolling StonesのLos Angels公演にGN'Rがスペシャルゲストとして出演した際、オープニングアクトだったLiving Colourのステージ上で、同問題に対する激しいバッシングがあったりして、結局は1年くらい議論が飛び交うことに。

ライヴデビューは「Patience」と同じ、'87年10月30日NYCでのアコースティックショウだったが、前述のバッシングがバンドに影響を与えたのか、'88年初頭に掛けて極数回、アコースティックヴァージョンで披露されたのを最後に、ライヴレパートリーから完全に外される事になる。

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このページは、yesterdaze staffが2008年10月29日 23:42に書いたブログ記事です。

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